[ 最初で最後 ] [2007/02/21 02:12]
西尾さん。お疲れ様です。
関連するブログ、そのコメント、新聞記事、関係者の言葉、市内の状況、そうしたことを今まで、じっと見てまいりました。多分、既に、高校の同窓の友人やその他の方々からの要請で身動きとれない状況になっているのですは?と思います。
しかし、現実は、悲しい限りですが、非常に厳しいです。西尾さんの立場に置かれると、そうしたお声は、ほんの少ししか入ってこないと思います。尊敬する一人として、最初で最後、一回だけ申し上げます。
選挙は、勝たなくてはなりません。勝って欲しいのです。そのためには、次の条件が必要になるかと思います。
@市内の多くの方が、争点を知らない。つまり、身内のケンカと思っている。→→これに対しては、ブラックジャーナリズムに対して、訴訟で白黒つける必要があります。更には、市長からの明確な謝罪。議長の口利きの徹底解明が必要です。
しかし、こうしたことが、選挙後に判明しても(釈迦に説法ですが)時既に遅しです。 ブログを見ているほんのわずかの方や、市内の少数の方は、既に判断していると思いますが、そうでない方々は、「何か変だぞ」という程度の認識ですので、投票行動までには至らないでしょう。つまり、現状のままでは、勝つまでには要素が不足していると言わざるを得ません。
A正攻法、つまり選挙公約で勝負する→→争点を単純化する必要があるでしょう。短期間に多くの市民の指示を得るには、論点を数点に絞って、違いを明確にすべきです。残念ですが、私を含めて、市民の自治意識は、ここ函館は極めて低く(これが、今の諸般の低落を招いているのですが)、はっきりした争点が必要です。市政を知り尽くしている西尾さんには、本意ではないでしょうが、そうした選挙公約にすべきかと思います(既にそうなっていたら失礼な発言ですいません)。「函館が変わるんだ!」そうした強いメッセージが不可欠です。
つまり、@だけでは不足で、Aとの合わせ技でなくては、勝てないというのが、悲しいかな、今の函館の現状だと考えるに至りました。(@が、強烈にブレイクして、お茶の間の話題にまでなれば別ですが、これは望み薄です)
こうして考えると、@はマスコミ等に頑張ってもらう他力作戦しかできませんが、Aについては、思い切って、今までの函館としがらみのない方を擁立するという手法も、勝つためには考えるべき選択肢かと思います。西尾さんを支援する会の方々も納得し、、西尾さん自身も我が意を託すことができる方であれば、ブログで応援している方も賛同するのではないでしょうか。情報収集するにつけ、函館の悪しき既得権益層の力は、市民の意識の古さと共に、大きな壁になると考えます。「新風」が必要です。変わるんだ! よーし、やってみろ! そんな期待を市民の方々から得ることが、必要だと痛感しました。 西尾さん自身、この段階に至っては、外堀もほとんど埋まり、大変な状況かと思いますが、西尾さんの志を遂げるためにも、是非ともよくよくお考え下さい。
その結果が何であれ、私は心から応援します。
こうした生の話が入らない状況と察し、拙い意見ですいませんが、最初で最後のコメントです。 |