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2007年03月25日

ミニ集会

3月25日13:30から西尾氏は写真図書館1FのTAKADAYA Cafeでミニ集会に参加。他のパネリスト3人とともに約30人の聴衆を前に「函館の未来」を熱く語りました。ミニ集会は今後も随時開催していきます。


投稿者 webmaster : 18:54 | コメント (0)

2007年03月24日

立候補への準備

選挙の立候補のための手続きというのもなかなか厄介なシゴトです。
今日(24日)は4月15日の告示=立候補受付の予稿演習。当日に必要となる書類を予め準備して、選挙管理委員会に持ち込んで審査をしてもらう日です。
立候補の届け出書類と添付書類、確認団体関係の書類+本番用のポスター、選挙ハガキなどの制作サンプルなど、全部で20種類くらいの書類が入念にチェックされます。
ポスターは函館(旧)市内400箇所以上、合併旧4町村100以上の個所に設置される公営掲示板に告示日以降に貼り出すわけですが、貼り出し作業自体が大変なボリューム。選挙ハガキは市長の場合8,000枚まで出すことが認められますが、こちらも宛名は「手書き」が義務(パソコンからの打ち出しはダメ)なので、この宛名書き作業自体が膨大なものになります。
それにしても、この事前審査で「選挙・本番」の実感が本格的に沸いてきました。

投稿者 webmaster : 23:05 | コメント (0)

2007年03月12日

看板が付き、テレビが入り・・・・

正面に向かって左側にあるのが「子ども達の笑顔と未来の会」右側が「西尾まさのり事務所」。こういう看板を建てるのにも選挙管理委員会への届け出が必要なんですね。看板の設置数には上限があって、選管が発行する証紙を貼ることになっている。とか。

テレビも入りました。NHKの受信料は当然払うんでしょうね。でも2か月で解約できるんだろうか?そういえば市議会の中継はNCVのみだから、現状では見えない。

光電話+Bフレッツ はいまのところ順調に働いています。でもこれから電話の応対が増えてくると、現状の回線数では足りなくなりそう。
この期間中(選挙期間に先立つ「政治運動」期間)は、仲間と食事をするときも、あとから供応・買収という疑いをかけられないように、奢らないこと。。必ず割り勘にして、出来れば領収書も。

駐車場は一般用[堀川町バス停近く]に一箇所、スタッフ用にもう一箇所。他に廉売の方のご好意で2箇所に無料駐車させて頂いていて、いまのところ20台確保。

選挙活動をやることになって必要になった事柄を少しだけピックアップしてみましたが、世間一般の常識とは異なることが多いのに戸惑い多し。でも多分?一生に一回だけの経験。大事に大事に。。。。

投稿者 webmaster : 22:37 | コメント (0)

2007年03月11日

後援会事務所の内部公開

子ども達の笑顔と未来 (支援団体)
西尾まさのり後援会
が同居する、中島廉売内の事務所。
一般の市民の方には普段はなかなか出入りする機会のすくない場所ですが、3月2日のオープン以来、関係者、ボランティア、一般市民の方々が多数出入りして、大変繁盛しています。
外観はこんな感じ。

入り口からは中の様子がうかがえます。

内部はこんな感じ。普通の事務所とさして変わりません

でも壁をみると、やはり政治活動の拠点という雰囲気が

決して“怖い”場所ではありません。お気軽に立ち寄ってください。マニフェストなどを持ち帰っていただける方、後援会への入会希望の方、ボランティア志望の方、いろいろ意見があるかた、どなたでも歓迎です。


投稿者 nishio : 16:51 | コメント (0)

2007年03月09日

マニフェスト Q&A編

マニフェストの内容をより判りやすくするために、一問一答形式に再編集しました。
近日中にブログから本文に移して、Qのリストからリンクをはる形にします。

質問項目は以下のとおり

1.どんな市長を目指しますか?

2.市役所をどう変えますか?

3.函館電子新聞・NEW現代函館との関係はどうしますか?

4.水族館建設はどうしますか?

5.コンベンション施設の建設は箱物行政ではありませんか?

6.子育て支援はどうなっていますか?

7.老人医療や介護・福祉についてはどうしますか?

8.公共交通の整備についてはどう考えますか?

9.産業振興や雇用増のために何をしますか?

10.市民の意見や声を市政にどう取り入れていきますか?

11.旧4町村をどう振興させますか?

12.郊外型大型小売店の出店についてどう思いますか?

13.マニフェストを実行するのに予算は足りますか?

14.七飯町や鹿部町との合併についてどう考えますか?

Q&A マニフェストをベースに

1.どんな市長を目指しますか?

雲の上の人になるつもりはありません。みんなと同じ服装をし、現場から出発し、同じように汗を流して仕事をします。
市長室のドアも取り払い、一般市民がいつでも話しかけることのできる市長になります。市長としての全責任は私が負いますが、権力は私のものではなくみんなのものです。

2.市役所をどう変えますか?

すべての情報を公開し、市民と一緒になって考えるようにします。
余計な仕事を減らし、簡素化・効率化を図ります。プロジェクト制のように責任分担をきちんと決めれば必ずできます。
自由闊達な論議が行われるようにし、若い職員も伸び伸びと意見を述べ行動できる市役所をつくります。
また、民間からの登用も進めます。


3.函館電子新聞・NEW現代函館との関係はどうしますか?

不正な許認可を迫り、断られれば脅迫的に交渉しようとするような業者とはきっぱり手を切るべきです。こうした業者が正常な政治運営をねじ曲げようとすることは絶対に許しません。
庁内での雑誌の販売は禁止し、庁内のパソコンから函館電子新聞にアクセスできないような措置を講じます。

4.水族館建設はどうしますか?

水族館は作りません。
コクドによる水族館建設が頓挫した後、井上市長は20億円くらいで社会教育施設として作りたいとの意向を示しました。
しかし、20億円では何もできないということでどんどん膨らみ、今は50数億、港湾事業も含めると恐らく60億円を超える計画になっています。これは函館市の人口の状態や経済の状態を考えればリスクが大きすぎるので、私としては作らないということで収束したいと思っています。
市民世論が2分した中で建てても、できた施設は不幸です。遠い将来の課題としてはあるかもしれませんが、今はやめるべきです。
むしろ、今はまったく予算を投入していない海を知る教育などにお金をかけるべきだと思います。数百万もいらず、数十万でできます。

5.コンベンション施設の建設は箱物行政ではありませんか?

函館市や経済界は、体育館とセットで5000人級のコンベンション施設を作ろうという計画を掲げています。ですが、5000人規模のコンベンションは何年かに1回しかありません。むしろ、500人規模のコンベンションを10回呼んだ方がはるかに合理的です。函館市では2006年に100回のコンベンションが行われており、500人規模のコンベンションなら幾らでも招致できます。
函館市を文化の街、コンベンションの街として売り出せば、宿泊・輸送・食事・印刷など大変な産業になります。
国際コンペなどでデザイン性の高い物を作るとしても10数億円で済み、すべてではありませんが合併特例債でほぼまかなえます。

6.子育て支援はどうなっていますか?

近隣自治体(北斗市,七飯町)などに合わせ、中学校卒業までの医療費無料化を検討します。
また、保育料の市の負担割合を大幅に引き上げ、皆さんが支払う保育料を大幅に引き下げます。第2子の負担額はさらに割引いたします。さらに、所得の低い方は負担が少なくて済むようなことも必要だと思います。
少子化の時代ですから、3人お子さんを生んでくださったご家庭は優遇し、第3子以降の保育園・幼稚園・小中学校など各種費用は無料にします。
子ども会や少年団などの子ども育成活動への大幅支援を行います。
コールセンターとして「子どもなんでも相談110番」を設置します。教育委員会・保健所・福祉部の専門員を連携させ、子育てで困ったことは何でも相談してもらえるようなものを作ります。これは、市長直結の「子育て推進室」を創設して特化してやります。 

7.老人医療や介護・福祉についてはどうしますか?

まず、市民誰もが利用できる「健康づくり推進室」を設置します。これは、教育委員会や学校、医療機関・介護・福祉施設などが連携して立ち上げるものです。赤ちゃんからお年寄りまでだれもがその年齢や健康状態に合わせた健康づくり情報を得られるようにします。
ガン検診に予算を付けます。
障害の早期発見や療育をシステム的に確立できるように、医師もいる総合療育センターを設立します。
市内の大きな総合病院の優れた部分を特化させて高度医療連携の推進を図ります。
障害者自立支援法による利用者負担が重くのしかかっているので、軽減するために市として予算を付けます。

8.公共交通の整備についてはどう考えますか?

いつでも乗り換え自由なエコロジー・パス(環境定期券)の導入を検討します。これは、区間無指定の乗り放題定期券です。これを導入するとバス路線の組み方も変わり、公共交通が利用しやすくなります。
市電の延伸は考えません。線路を敷設するのに1km3億円という巨額の費用がかかる上、人口動態の変化に対応できないからです。バスもLPガスや水素で走り、排気ガス問題をクリアするようになっており、クリーンであるという電車の優位性は薄れています。

9.産業振興や雇用増のために何をしますか?

旧ドック跡に水産・海洋関連の研究施設や関連企業を誘致します。
農水産業の基盤の整備・高度化を図り、1次・2次産業の担い手を育成します。
ITやバイオなどの新産業の創出に力をいれ、そうした企業を誘致します。
「函館ブランド」を創設し、毎年良いものを顕彰し、市民にも観光客にも情報発信します。
中心市街地の活性化と商店街の特色づくりを支援します。
函館地域産業振興財団の機能を充実させます。
市役所に労働政策室を設置し、労働政策に本腰を入れて取り組みます。

10.市民の意見や声を市政にどう取り入れていきますか?

市民意見傾向調査を実施します。これは、たとえば市民何百人にアトランダムで電話調査を行うというものです。きちんとした科学的な統計を取って、政策判断の材料にします。
また、市政モニター制度を設け、市民が継続的に市政に関する意見を述べてもらうような仕組みを作ります。


11.旧4町村をどう振興させますか?

旧4町村で2つくらいの地区を作って、それぞれに助役クラスの特別職を置き、支所長も兼ねるようにします。今のまま、各支所には課長クラスしかいなくていいとなれば、旧4町村は枯れていくと思います。旧4町村が権威ある存在として存在し、それぞれの地域が自立的に生きられるような連合体として函館市をつくり上げていきたいと思います。都市は都市のごとく、漁村は漁村のごとくです。

12.郊外型大型小売店の出店についてどう思いますか?

今年の10月で大店立地法が改正になり、申請できなくなりますが、私は函館への出店は無理だろうと思います。商圏が限られており、限られたパイの奪い合いになります。
また、中心市街地がガタガタになります。確かに大量のパート雇用はありますが、その一方で中小の商店が店を閉めたりして正規雇用者が減ります。結果的に低賃金者が増えるだけで、地域のためにならないと考えます。

13.マニフェストを実行するのに予算は足りますか?

コンベンションセンターの建設については合併特例債でかなりの部分まかなえます。
子育て支援に関しては5億から10億円かかりますが、行財政改革を進める中で捻出していきます。返していかなければならない起債の残高の管理がきちんとできていれば何とかやりくりしていけます。

14.七飯町や鹿部町との合併についてどう考えますか?

合併は結婚のようなものです。お互いに相思相愛でないと成立しません。単にオセロや陣取り合戦のように進めるべきではありません。将来向こうから合併の話を持ち掛けられれば検討しますが、函館市として何が何でも合併してやるという態度はとりません。

投稿者 nishio : 00:21 | コメント (0)

2007年03月08日

マニフェスト「話し言葉編」

2月24日の記者会見で、西尾氏は約1時間半、マニフェストを中心に熱弁をふるいました。
マニフェストの行間にある、思いやエピソードなどが「話し言葉」で平易に語られ、これ自体が一級のメッセージになっていると判断し、テープから起こして、全文をテキストで発表します。
このテキストやその後の記者会見、インタビューなどで語られた言葉をあつめて全体を再編集し、とりわかりやすい「マニフェスト-Q&A」を近日中にまとめるつもりです。
PDFファイルで13ページありますが、絶対読み応えがあります。
Download file

一部分を抜粋します

・既存児童館の地域コミュニティ施設「ひろば館」への再編検討
 児童館は小学生が本来対象ですが、9時から5時までやっていても3時くらいまでは学校に行っているから誰も来ません。先進的な館長さんは母親学級をやったりしていますが、システム化されていません。これをもっと広く、地域のコミュニティ館として大人も含めて使えるような館に再編していくべきだと思います。

・エコロジー・パス(環境定期券)発売の検討
これは乗り放題定期券です。今週休2日なのに25日で計算した定期券なんて買う人はいません。ドイツでは環境定期を発売し、中心市街地には車を入れない政策をしています。函館ではそんな極端なことはできませんが、たとえば5000円でいつでも乗り換え自由となったら、路線の組み方も簡単になります。これは採算性を考慮したことがありますが、やれると思います。
これは全国初の制度になります。たとえば何十億をかけてバスターミナルを作るとかやっても、地方都市でうまくいった試しはありません。しかし、ソフト面で改革すれば絶対良くなります。日本の公共交通を改革する大きなきっかけとなりますので、ぜひやりたいと思います。

・コンベンション施設の整備
大沼のセミナー施設は非常に良い施設ですが、少し遠いのとキャパが200人程度で少し小さいという問題が参加者から指摘されています。また、道の保安林でレストラン営業ができず、利便性が悪いという面もあります。
もし、500人規模のコンベンションなら幾らでも函館に呼んで来られます。マーケットリサーチや経済界との話し合いが必要ですが、緑の島に建設すれば優位性があるのではないかと考えます。ホテルとバッティングするなどと言わず、それ以上呼んでくればいい話です。昨年函館では100以上のコンベンションが開催されています。もっともっと呼んでこられますので、早い時期に整備したいと考えます。その際はデザイン性の高い施設を作りたいと思います。
また、文化の街、コンベンションの街として売り出せば、宿泊・輸送・食事・印刷など大変な産業になります。


投稿者 nishio : 07:27 | コメント (0)

2007年03月06日

事務所は多忙です

事務開き直後の土日を過ぎて、平日の月・火はさすがに人の出入りが激しい。
西尾君は一日中、あちこち走り回り
事務所には多くの市民が訪れ、後援会加入の手続き、パンフの持ち帰り
事務所内にはあらたに印刷機も入り、パンフなどの仕分け作業で喧騒が絶えません。
いろいろな方が集まっての混成チームもだんだんハーモナイズされてきています。
パンフ、ポスターが予想を大幅に超えるスピードでなくなっていきます。
まだまだ告示まで40日
しかし、期限があり、かつ結果がはっきりでるシゴトだけに、ついつい焦る。
風を起こす。それが当面の目標。たとえ微風でも。。。

投稿者 nishio : 23:36 | コメント (0)

2007年03月03日

昨日の成果

昨日の事務所開きの数量的な結果がまとまりました。
来場者数:150人 (名刺・来場カード記入者のみ)、関係者、報道陣、名前を残さなかった方(反対陣営ののかたがたとか?)も含めると 200人超は確実。
マニフェスト:8,000枚が一日でさばけました。ひとり平均40枚が次の方に手渡しリレーされていきます。
ポスター(室内用)も約4,000枚が。
ポスターや封筒は早速追加発注。嬉しい誤算です。
しかし、有権者24万人からみるとまだまだ3%!これからが大変です。
事務所は、支援していただける方のご来訪をお待ちしています。マニフェストをお持ち帰りいただいて、お知りあい・友人に配布、後援会入会の勧誘を御願いします。
付近に駐車場も用意しましたので、ご希望の方は一声かけて(0138-84-8575)詳しい場所を聞いてください。(中島廉売側の堀川町バス停のすぐ後ろです)
壁も一面のためがきなどで一杯。選挙事務所らしい雰囲気に。

投稿者 nishio : 23:24 | コメント (0)

事務所開き[3月2日]報告

3月2日は待望の事務所開き。
立候補表明から6日間、事務所自体はあらかじめ仮予約してあったものの、
政治団体の届け出
銀行口座の開設
駐車場の確保
政治活動のためビラ(マニフェスト)・ポスターの制作
事務所の内装、備品の購入・リース、電話の設置、看板の制作・設置
事務所開きのご案内
そして。。このホームページの制作
などなど、とんでもなく忙しい毎日。ご協力いただいた皆さんのおかげでやっと「事務所開き」まではこぎつけました。
なにしろ、ゼロからの出発。組織も資金も経験もないところから始まった「アマチュア」による「草の根」選挙です。
皆様からのご支援だけが糧です。よろしく

投稿者 nishio : 07:02 | コメント (0)

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