マニフェスト2007 話し言葉編
西尾氏・立候補宣言記者会見(全文)
日時:平成19年2月24日(土)午後2時〜
場所:函館国際ホテル
■ はじめに
市長選に立候補の要請を受けましたが、この間私を励ましていただき、市政を憂いて集まってくれた仲間の皆さんもおられます。本当にありがとうございました。
一昨日、齋藤会長をはじめ、40 年来の付き合いがある高校同期の皆さんから、4 月22 日の市長選に立候補するようにというお誘いを受けました。この間、同期だけでなく、市議会の皆さんや職場の若い仲間の皆さん、市民の皆さんから、メールや来訪、お電話を通してたくさんの励ましをいただきましたことをこの場をお借りして心からお礼を申し上げたいと存じます。
昨年の12 月に辞表を提出して以来、いろんな経緯、経過がございましたが、ここまで選挙が近付いて、事ここに至っては私自身がすべての責任を引き受けるという気持ちを固め覚悟すべきだろうと考えるに至りました。市長になるというのは大変なことで、プライバシーがほとんどなくなるという覚悟をした上で立たなければなりません。私を推してくださっているたくさんの仲間の皆さんと力を合わせて現状の市政を改革することに力を尽くしていきたいと考えております。それが、市民のため、市役所の中でまじめに働いている職員のためにも必要だと思い、最終的に妻にも了解を得て会見に臨んでいます。
選挙に臨むにあたって、マニフェスト、政権公約をまとめさせていただきました。マニフェストは具体的に4 年間で何をするのかというお約束です。これは、無風選挙にはしたくない、どなたか立っていただきたいということで、どなたが立たれても函館市のために必要なことを2 月に入ってからまとめてきたものです。若い職員がまとめて日の目を見なかったことも盛り込んでいます。
マニフェストに入る前に、対立候補として出るからには争点がなければなりません。どこが違うのかということをまとめると3 つだと考えています。3 つのことで市民の審判を仰いで信を問うことをしたいと思います。
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