愛猫の救急病院体験

愛猫の救急病院体験

我が家の愛猫。今年で8歳になりますが、至って元気。これまで病気らしい病気も、けがもほとんどしたことがありません。

たった一度、腕をパンパンに腫せたことがあっただけです。

それももう5年ほど前になるでしょうか。家族とテレビを見てのんびりしていたとき、ふと愛猫に目をやると、腕をしきりになめています。膝に乗せようとして「こっちおいで」と抱き上げると、右腕だけ太さが倍になっているのです。

「え?!なにこれどうしたの?!」と驚く私と家族。母が「骨折じゃない?!」と言うのですが、腕を触っても握っても鳴いたりすることなく痛そうでもありません。理由がわからないのが逆に不安になり、もう夜だったのですが獣医師会が運営している救急動物病院へと連れて行きました。

診察台にのせられた愛猫。どこが痛いとかそういうことではなく、見ず知らずの場所にまさに「借りてきた猫」状態。怖がって小さくなっています。先生が触診をし、レントゲンもとりましたが、特に異常なし。「外で虫に刺されたとかそういうことかなあ」と先生も首をひねるのですが、うちの猫は外にはでませんし、腕が倍になるほど腫れるように刺す虫が部屋の中にいるとしたら、人間だってこわいです……。

結局理由はわかりませんでしたが、とりあえず抗生物質だけもらって、その場は帰りました。その後の腕の腫れはというと、次の日にはすっかりもとどおり。

何事もなくよかったとは思いましたが、今でもあれってなんだったんだろうと気になります。手間のかからぬ愛猫との8年間の暮らしのなかでたった一度のお騒がせ事件。かかったお金は、8000円。うーん、やっぱり動物病院の治療費は高い!これからもいろんな意味で、どうぞ健康でいてほしい!心からそう思うのでした。

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ヒトカラ

お恥ずかしい話しなのですが「ヒトカラ」の意味を最近知りました!なんとなく耳にははさんでいたのですが、「一人でカラオケ」の略……なんですよね?わたしはカラオケの種類か、機械か、何かの話かと思っていました。

「へえ、今の若い子たちは一人でカラオケにいってストレス発散するのかあ」……なんておもっていたら、案外と私たちのような上の世代でもするそうで、おお、そうだったのか!とヒトカラの意味とあわせて2度驚きました。

私はといえば、カラオケ自体もう5年ほどご無沙汰。友人の転勤の壮行会の飲み会で行ったきりです。学生の頃こそよくカラオケにでかけていましたが、よく考えてみれば、社会人になってからは数えるほどしか行っていません。

「最近の曲もしらないし、カラオケにいっても歌えない」と私がいうと、たまにヒトカラをするという友人が「だから一人でカラオケに行くんだよ」といいます。

詳しく聞いて見るとつまり、大勢とカラオケでいくと、廻りに気を使って好きな曲もうたえないし、はやりの曲も練習を練習をちゃんとしないと歌えない、と……。

なるほど。みんなでいくカラオケはそれほど気軽ではない。カラオケでストレス発散とはいっても、学生でもありませんし、同行者がいればそれなりに気を使わなければいけないわけですね。それほど気を使っているなら、一人でカラオケにいきたい気持ちもなんだかわかる気がしてきます。

大きな声で歌うと確かにスッキリします。歌うことって、一人でも、二人でも、大勢でも、ストレスを発散してスッキリするにはとっても健全な方法ですよね。よし!ヒトカラをためしてみよう!と私はまだ思えませんが、ストレス発散の手段のひとつとして覚えておこうと思います。それよりも、5年ぶりのカラオケに友人達とでかけるのが先かな……(笑)。

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